ラリービデオエディター

サービス紹介

ラリービデオエディターは、スポーツの試合などのラリー間映像をカットしてラリー中映像だけを再生することができる動画編集サービスです。 煩わしいトリミング作業や動画の書き出し作業をせずに、1つのキー操作のみで簡単に編集を行うことができます。 競技にもよりますが、ラリー間の映像を省くだけで約50~80%もの時間を短縮することができます。 ラリービデオエディターは視聴時間・編集時間を短縮してより効率的な練習に取り組める環境を提供します。

使い方

動画ファイルとプロジェクトデータを読み込んで再生することでラリー間を省いた動画再生ができます。ラリー間を省いた動画再生を行うにはプロジェクトデータを作成する必要があります。

動画を再生するには?

プロジェクトデータを読み込む場合

  1. 編集画面の緑枠内に動画をドロップするか「ファイルを選択」ボタンを押して動画ファイルを開く
  2. プロジェクトデータの「ファイルを選択」ボタンを押してプロジェクトデータファイルを開く
  3. 「プロジェクトデータを再生」ボタンを押して動画を再生する
  4. ※再生中に「プロジェクトデータを再生」ボタンを押すと初めから再生されます

作成したプロジェクトデータを使って再生する場合

  1. 編集画面の緑枠内に動画をドロップするか「ファイルを選択」ボタンを押して動画ファイルを開く
  2. 「プロジェクトデータを作成する」の手順を行う
  3. 作成したら「プロジェクトデータを再生」ボタンを押して動画を再生する
  4. ※プロジェクトデータを読み込んだ場合、読み込んだファイルが優先されます。またページを更新した場合は作成したデータがリセットされます。(保存をすれば読み込んで再生することができます)

プロジェクトデータを作成するには?

  1. 動画を読み込んだら再生ボタン(Shiftキー+Spaceキー)を押します
  2. 試合のラリーが始まる直前に開始ボタン(Spaceキー)を押します
  3. ラリーが終了した直後に休憩ボタン(Spaceキー)を押します
  4. ※2〜3の手順を繰り返す
  5. 試合が終了したら保存ボタン(Shiftキー+Enterキー)を押します。この時にプロジェクトデータが保存されます
  6. 保存したプロジェクトデータは読み込んで再生すると使用することができます
  7. ※作成後は「プロジェクトデータを再生」を押すことで作成したプロジェクトデータでの再生ができます

プロジェクトデータの編集について

プロジェクトデータはJSONと呼ばれるファイル形式で保存されます。テキストエディターなどを使用して修正することができますが、知識が無い方はデータが読み込めなくなる場合もあるのでファイルを直接修正するのは自己責任でお願いします。

今後のアップデートで作成画面での編集もできるようにする予定です。